子供が【引きこもり】になる原因はやっぱり親の責任でしょうか?
子どもの引きこもりで悩んでおられる両親へ。
長引く前に、原因を知り解決の糸口を見つけて下さい。
 

子供が【引きこもり】になる原因はやっぱり親の責任でしょうか?

思春期の子どもが突然不登校になり、やがて引きこもりになると
子どもへの接し方が分からなくなります。


不登校になったのも「親の責任」では、、と
自分を責めていないですか。


小学生までは成績も優秀で、親の期待に応えてくれていたのに、、。


中学生になると突然塾もさぼりだし、注意すると暴力を振るうような子どもに。


やがて、
不登校になり、部屋へ閉じこもってしまって手がつけられない。


どうしていいか分からず、疲弊しているお母さんが多いのも事実です。


「父親はいそがしいのでかまってくれない」
「母親の自分だけでは解決できない」と、放置していませんか。


対策が遅れてしまうと、解決にも時間がかかるといわれます。


「子どものひきこもり」を現実に受け止めて、
解決された方が多くおられます。


その両親が一様に言われることは、
親が子どもを信じてあげることで解決できます、、と。


親の価値観を押しつけていないですか?

子どもの要求を受け入れず、
親が理想とする将来を押しつけていませんか。


子どもが望まないことを無理に強要すると
やがて「親は言うことを聞いてくれない」そう感じてしまいます。


なんでも要求を受け入れたら「過保護」になってしまうから、、と
親としては心配になりますね。当然です。


しかし、
子どもが望まないことを押しつけることは「過干渉」である。
カウンセラーの先生が言われています。


ひきこもりや不登校の子供はみんな
「両親を信じられない」と言うそうです。


親の期待通りにしないと親に嫌われてしまう。
そう信じているんです。


「自分が何しても信じてくれる両親がいるんだ」
そう思えるようになったら、
イヤな学校でも前向きに生きられる気力が湧きます。


それでは具体的に、
子供とどのように接したら良いのか分からない。


不登校専門カウンセラーの深谷修治先生は
次のように言われます。


子供を学校に行かせるためには
「絶対に守るべき2つのことがある」


これまで600 件を超えるご家族を救ってこられた
不登校脱出への手引きはご存じですか。


いかに早く手を打つかが早期解決のカギとなります。


一人で悩むのはツライです。
1日でも早く解決の扉を開いて下さい。


もとの素直な子どもに、早く戻してあげて下さいね。


不登校脱出への手引き詳細こちら>>


精神科医tomyさんの一言です。


自分が求めてるものって常に変わるのよ


過去に「どうしてもゆずれない」と思っていたことも
今は違うかもしれない。
今の心に聞いてみて、必要のないこだわりを捨てたら
違う世界が見えてくるわよ。